一般社団法人Water-nは「水を還す」から暮らしを考える生活者目線の水シンクタンクです。
当サイト「Water-n.com」による情報発信を活動の主軸として、4つの部活動に取り組んでいます。関心のある部に入部して、一緒に活動していただける方をお待ちしております。

◇定款
◇趣旨
◇会員募集

活動コンセプト

・生活者として「水を還す」視点から社会を見つめ直します
・これまで気づかなかった行政、施設、水インフラ、モノづくり、暮らし方の課題を発見し、問題提起し、解決策を思考し、発信します
・これまで気づかなかった良いところを発見し、発信します
・一人一人にできることを思考し、発信します

みんなで使って、みんなで守る「水インフラ部」

高度成長期に大量に作られた上下水道など水インフラは、これから急速に老朽化していきます。このままでは私たちは、それらを維持・更新するための膨大なコスト負担を強いられることになります。水インフラを大切に使い続けるためにある程度の負担はやむをえないとしても、なるべく負担は減らしたいですよね。そのために、私たち一人一人にもできることがあるはずです。「水インフラ部」では、生活者を巻き込んだ水インフラのマネジメントを考え、社会実装につなげていきます。これからの水インフラを、みんなで使って、みんなで守っていきましょう。
活動概要
部員同士の情報交換会、セミナー、調査・研究、情報収集・共有・発信 等
テーマ例
雨水利用、下水汚泥エネルギー利用、下水汚泥たい肥を使った農業、下水処理水・下水道余剰地を使ったまちづくり、市民モニタリング、グリーンインフラ 等

モノにまつわる水を伝える「水もの語りべ部」

スマホ、洋服、化粧品、惣菜など、身の回りにあるすべてのモノの製造に水が使われ、そして、きれいに処理されてから地球に還されています。モノづくりの陰には必ず水と向き合うヒトがいて、技術があります。「水もの語りべ部」では、そうしたモノにまつわる水のストーリーを伝えていきます。情報提供、取材へのご協力をお願いいたします。
活動概要
情報収集・共有・発信 等
テーマ例
水を汚さない・水を減らす生産の工夫、使用時の水を考えた商品開発、生産工程での雨水活用 等

水の還し方を考える「水と暮らす部」

排水口のその先や、屋根に降った雨水のその先を、考えたことはありますか? 飲み水の安全性のことは考えても、使った後の水や雨水のゆくえには意外と無頓着なものだと思います。実はその無頓着さが、家庭の排水管や水インフラの劣化を早めることがあるんです。逆に言えば、一人一人が“その先”を考えて行動すれば、排水管や水インフラを長持ちさせることにつながるということ。「水と暮らす部」では、水にまつわる暮らしの知恵と工夫の収集と拡散に取り組みます。あなたの知恵と工夫をお寄せください。
活動概要
情報収集・共有・発信、部員同士の情報交換会、セミナー 等
テーマ例
リメイク料理、排水管を長持ちさせる方法、水インフラに負荷の低い商品選択、パイプトラブルの減らし方、こんな使い方はNG集 等

水でがんばるを応援する「応援部」

水インフラを使い続け、モノづくりにおける水意識の持続に貢献するため、水を還す「ヒト・コト・モノ」マガジン『Water-n』の発行や、水意識の高いモノづくりに取り組む企業を応援する仕組みづくりに取り組んでいきます。情報提供や取材へのご協力、仕組みづくりへのご参加をお待ちしております。
活動概要
水を還す「ヒト・コト・モノ」マガジン『Water-n』発行、仕組み作り検討、情報収集・共有・発信、セミナー 等
テーマ例
CDPウォーター、水を意識して製造された商品の差別化方法 等