デザインの力で社会課題を解決しよう
2026年4月22日の水マネ大学は、多摩美術大学 生産デザイン学科 教授の濱田芳治さんに「デザインの力で社会課題を解決する」をテーマに講義していただきました。
「デザイン」と聞くと、見た目のことと思う人は多いと思いますが、実は「デザイン思考」を身に着けると、対象となる事象について広く情報を集めたり、深く掘り下げたり、別の何かとつなげてみたりして発想を広げることで、本質的な課題に気づき、根本的な解決策や対応方法にたどり着くことができるということを学びました。
広く集める、つなぐ、という点は、水マネ大学のコンセプトである思考拡張「オソト思考」と通じるところがあります。
受講生からは
・発想を広げて根本から問題が正しいかどうか考えることは業務においても必要なこと
・デザインを「見た目」の問題に留めず「社会課題を解決するための強力な武器」として捉える視点が非常に刺激的な講義でした
などの感想がありました。
デザイン思考を今後の仕事や日常生活にも活かしていきましょうね。



