インフラの次代を担う人材育成に貢献

当法人の社会貢献活動の一環として、代表理事の奥田早希子が実行委員(PR部会長)を務めている「インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」の第5回大会の表彰式&交流会が2025年3月5日、日本科学未来館で開催されました。

最後列で黄色いTシャツを着ている4名のうち、右から2人目が代表理事の奥田早希子

同コンテストは、高専生がインフラや社会をよくするアイデアを競います。今回は過去最多の41チーム・22校がエントリーし、当日は高専生、教員、協賛企業など約130名が「インフラ」をキーワードに交流しました。

「インフラテクコンを通して学生が成長した」(教員)

「将来は教員になり、未来の学生に土木防災の重要性を伝えていきたい」(学生)

などのコメントがあり、次代のインフラの担う人材育成に貢献できていることが実感されました。

Webジャーナル「Mizu Design」の記事もご覧ください
「インフラマネジメントで高専生が大成長!」