「注文を受ける」から「仕事を創る」へ
2026年6月10日・7月1日の水マネ大学は、RRP LLC.代表(東洋大学大学院公民連携専攻客員教授)の矢部智仁さんに「【新・建設業】への転換」をテーマに講義していただきました。
建設投資は減っていると思いきや、実は大きく減っていないそうなのですが、人手不足や物価高などを背景に建設業の経営環境は厳しさを増しているとのこと。
そのため、これからの建設業には「注文を受ける」だけでなく、自ら地域課題を見つけて仕事を生み出す「創注」の発想が必要だと力説されました。
PPPも発注を待つ仕組みではなく、民間が地域価値の向上を提案する時代になっていると指摘。都市を「つくる」から「運営する」へとPPPの役割が変わる中、成果を生み出すサービス設計や顧客体験(CX)、ブランドづくりが、新しい建設業の競争力になると強調されていました。
詳しく知りたい方は2027年度の水マネ大で仲間になってくださいね。




