2027年度受講生の募集を開始しました

申込締切:2027年1月29日(金)
企画書pdf 申込書pptがダウンロードされます


2026年度スケジュール(随時更新)

水マネ大学News

backnumber

「鉄道一本足打法」を捨てたJR西日本の未来は?

2025年3月12日の水マネ大学は、西日本旅客鉄道のJCLa…

「知らせる」から「参加」そして「合意形成」へ

2025年2月26日の水マネ大学は、矢巾町政策推進監兼未来戦…

「まちづくり」って、何だろう?

コンセッションや長期契約の際に、上下水道のマネジメントだけで…

The 上下水道PPP最前線!

2025年2月5日の水マネ大学は、EYストラテジー・アンド・…

「山」「スポーツ」に学ぶリスクマネジメント

2025年1月22日の水マネ大学は、トライアスロンのシニア日…

まちづくりは民間主導が、いい

2024年12月25日の水マネ大学は、岩手県紫波町 企画総務…

メッセージ

インフラ業界は「整備」から「マネジメント」の時代へ
 そして「施設」ではなく「まち」で考える時代へ。

インフラ事業はほぼ整備を終え、これまでに整備したインフラを賢く使っていく時代に入っています。
モノを作る需要が減ったことを悲観する人もいるかもしれませんが、
今を変革の時期ととらえれば、新しいコト・価値づくりに向けて新規事業を創造する楽しみが見えてくるのではないでしょうか。

では、これからの社会にどのようなコト・価値が求められるのか。
そのヒントは、異種(他業界・異業種・他社・ヨソ者)、つまり自業界・自社・自分の枠を飛び越えた「オソト」にあると考えます。

しかし、ビジネス紙・誌や業界紙・誌に散在する「オソト」の情報をかき集めることは容易ではありません。

また、変革に向けて新規事業にチャレンジする人材が求められますが、一社単独で異業種にアプローチし「オソト」志向の経営人材を育成することは容易ではないと思われます。

そこで、一般社団法人Water-nは2021年4月から、経営視点でインフラ産業とオソトを融合させられる人材育成をサポートする場として、連続セミナー事業「水インフラマネジメント大学」(水マネ大学)をスタートいたしました。

「水」とついていますが、経営や事業プランニング、「オソト」の視点・領域を取り入れた講義テーマを設定しておりますので、決して「水っぽく」ありません。
水以外のインフラ事業に携わる方々にとっても多くの学びがあるはずです。
もちろん、企業、行政など所属先の属性も問いません。
受講生・卒業生や講師とのフラットなつながりを通じ、新規アライアンスや具体的な事業共創につながった実績もあります。

とにかく何か新しいことにチャレンジしたい。水マネ大学は、そんな方をお待ちしています。

代表理事 奥田早希子

思い・目指すこと

使命

社会・地域・まちをよくするという高い目線を持ち、
水インフラによるコト的な価値創造と、
価値創造時代の水インフラマネジメントの社会実装に向け、
新規事業開発にチャレンジできる人材育成のサポートを通して、
魅力と元気あふれる水インフラ産業界の構築に貢献する。

コンセプト

水インフラ×「オソト」
異種との掛け算で水インフラ産業の新たな価値や可能性を発掘する

提供する価値

1)経営・イノベーション思考の体系的学習
技術偏重から「社会実装」を担う次世代リーダーへ
技術に留まらず、PPP/PFI(官民連携推進)、まちづくり、非財務、ESG経営などの異分野を体系的に網羅。他業種の技術アセットを活用した新規事業開発リーダーを育成します。

2)産官学がフラットに語り合う共創の場
日常の営業ではアプローチ困難な「超つながり」の形成

自治体の行政職員、大手水インフラ、コンサル、異業種のITベンダーなどの第一線で活躍するプロフェッショナルが、講師として、また、受講生として1つのゼミにフラットに参画。実務レベルで機能する極めて強固でクローズドな産官学人的アライアンスを構築します。

3つの強み

1)唯一無二のポジショニング
既存のインフラ教育は整備のための「技術」が主流ですが、水マネ大は「水インフラ×経営×まちづくり×異業種イノベーション」を標榜。他業界との掛け合わせによって新たな価値を社会に生み出すための情報発信・人材育成・エコシステム構築を目指すプラットフォームです。

2)強力な産官学ステークホルダー
インフラ業界のトップリーダーもすでに多数参画。これまでに当法人が構築してきた行政(国・自治体)や主要大学との関係性も活用いただけます。

3)新規事業と企業価値の創出
参加メンバー企業の独自技術と行政ニーズ、学識知見が掛け合わさることで、自社のアセットを転用した新規ビジネスの構想を加速。参加メンバーと講師により、実務レベルで新規プロジェクトが複数協創されています。

▶▶▶▶▶そして、実践へ。水マネ大受講生&卒業生による取材班
特定テーマを設定し、専門家との直接対話を通じて知を掘り下げ、その価値をWebジャーナル「Mizu Design」(当法人運営)を通じて社会へ発信する学びの実践チームです。ここでも日常の営業ではアプローチ困難なつながりを形成できます。
取材班「広域降灰×水インフラ」進行中

目的・受講メリット

1)異種(他業界・異業種・他社・ヨソ者)との出会い、マッチング
2)多様な業界のイノベイター、オピニオンリーダー等との出会い
3)新規事業の種探し
4)業界内での課題・悩みの共有と課題解決への気づき
5)得意分野外、専門領域外の学び
6)受講生と所属先がもっと魅力的に、もっと元気になる

概要

講義日時

毎月第2、第4水曜日
各日2コマ
・14:00~15:25 1コマ目
・15:35~17:00 2コマ目
・17:00~17:15 グループディスカッション&意見発表
・17:15~17:30 レポート作成
※例外あり

形式

リアル(都内)とZOOMによるオンラインのハイブリッド講義
※感染症の流行や諸事情によりオンラインのみになる場合がございます

受講生像

インフラ産業・事業の変革に意欲・関心のある方
新規事業開発の担当者・新任・新人・希望者
幹部候補生
新たな発想で所属先企業・団体の持続発展を担うビジネスパーソン
※企業、行政など所属先の属性は問いません

募集人数

35名程度
※応募多数の場合は抽選となる可能性があります。
※応募多数時は1社2名でお申込みいただいた方をお断りすることがございます

講義テーマ

「水インフラ×オソト」
オソトの例:コト化、デザイン、イノベーション、ESG投資、PPP、まちづくり、経営等

受講料(税別)

◎年間制(1名/社) 198,000円/年・名(税込217,800円)

2027年度のお申込み

企画書

企画書はこちら(PDF)

2026年度

募集人数:35名程度

締切

2027年1月29日(金)

お申し込み方法

下記リンクのグーグルフォームよりお申込みください。
アクセスできない方は下記リンクより申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ申込書に記載のアドレスにメールでご提出ください。

◆お申し込みフォーム ※グーグルフォームです
◆申込書はこちら(PPT) ※クリックするとダウンロードされます

◆講義スケジュール
2026年版はこちら
2025年版はこちら(PDF)
2024年版はこちら(PDF)
2023年版はこちら(PDF)
2022年版はこちら(PDF)
2021年版はこちら(PDF)

◆お問い合わせはこちら